スケジュール

長期・中期留学

応募から帰国までの流れ

留学が内定したら

  • 内定者発表
    選考試験の結果を国際教育委員会で審議し、内定者を選出します。各派遣先大学による受入承諾手続きを経た後、所属学部の教授会で審議され、承認を得た段階で留学決定者となります。(内定者の発表方法:キャンパスライフエンジン)
  • 内定者説明会
  • 健康診断受診
    4月に学生定期健康診断がありますので、必ず受診してください。長期留学の方は、追加項目の健診があります。指定の健診期間内に、健康推進室窓口で「長期留学内定者」である旨を申し出て受診してください。 (冬季出発の場合は、4月に受診していれば、長期留学生のみ追加項目を受診してください。)
    ※4月に学生定期健康診断を受診していない場合は、最寄りの病院にて受診していただきます。その際の費用は自己負担となります。
  • 旅券(パスポート)の取得と査証(ビザ)等について
    旅券(パスポート)の取得については、各自で行ってください。派遣先によっては、査証(ビザ)の取得が必要な場合がありますので、旅券を持っていない人は、内定後すぐに申請してください
    査証(ビザ)取得や渡航手続きは各自で行っていただきます。必要書類等は、各自が在日大使館のホームページや直接大使館へ問い合わせするなど、早めに調べて留学開始に遅滞が生じないよう責任をもって手続きを行ってください。

査証(VISA)申請

留学準備・手続きは自分で進めることが基本です。
海外で勉強するためには、何より自主性が不可欠です。また、留学を実現するための様々な手続きを進める作業を通じて、以下のようなメリットが得られます。

・留学についての自分の考えが明確になる。
・現地の教育制度や文化に関する理解や語学力が高まる。
・自分で判断し行動していく力が身につく。
・渡航後の留学生活にスムーズに移行するための「慣らし運転」になる。
提供:日本学生支援機構「私がつくる海外留学」より

自分で調べて、書類を作成するということから留学が始まっています。
まずは、インターネットを利用し、派遣先大学のHP、大使館HPなどから情報を得ましょう。
それでもわからないことがあれば、国際教育センター事務室にご相談ください。
派遣先大学に問い合わせたり、査証申請書類についてのアドバイスをします。
ただし、査証取得方法については、大使館の判断によります。書類不備については、責任を負えませんので、ご了解ください。

基本的な手続きの流れ

査証申請書類に必要な書類等(参考)

代表的な査証申請書類の内容です。(用語の表現は大使館ごとに多少異なります。)以下の種類以外の提出物の中で、わからない用語があれば、国際教育センター事務室にお問い合わせください。
以下の情報は、あくまでも参考です。査証取得については、大使館判断となりますので、審査が厳しい場合は以下内容では認められないこともあります。大使館に問い合わせる等、各自責任を持って、早めに査証の最新情報を収集してください。
初めに
  • パスポートの原本、写真、受入許可書は、ほぼ全ての国の査証申請時に提出することになりますので、必ず持参してください。
  • 写真は多めに作成しておきましょう。余っても、受入先大学で提出することがあったり、パスポート紛失時に使えますので、留学先に持参してください。
  • 書類は全て英文です。(その国の言語訳をつけなければならない場合もある。例:フランス)
  • 提出する前に全ての資料をコピーしファイルしましょう。渡航時には、手荷物の中に入れ、留学中も大事に保管してください。
  • 査証申請料や査証発行までの日数を、事前に調べましょう。
  • 査証申請書は通常大使館に置いてありますが、記入内容が複雑なため、なるべく大使館のホームページから事前にダウンロードし、記入した用紙を大使館に持参しましょう。ただし、不明な点については、無記入にし持参した際に尋ねましょう。(事前入手できない国もある)
  • 受入機関による入学許可・招待の手紙(発行:受入先大学)
    申請書を送ると、受入先大学から受入許可書(Letter of Acceptance)が住所宛に郵送されます。(通常、寮やオリエンテーション等のスケジュールも一緒に郵送されてきます。)
    この書類が届いたら、速やかに大使館にVISA申請をしてください(通常、査証発行までに1か月以上かかります)。その他査証申請時に必要な書類は、事前に揃えておきましょう。
  • 学期前に語学講習を受ける場合は、講座・語学学校からの受講票/許可証(発行:受入先大学)
    サマーコース(夏期講座)の受入許可書が必要です。申込みをしている方は必ず持参してください。
  • 住居・学費について明記されているもの(発行:受入先大学)
    受入許可書に、住居や奨学金の保証について書かれていれば別途提出する必要はありません。何も明記されていない、または受入許可書が届いてから申請する場合は、インターネット等で寮の住所をプリントアウトし持参、申請中である旨伝えてください。(査証申請書に住居の住所を記入する場合があります。住居が決定しなくても、申請中の寮の名前、住所等は調べて大使館に持参しましょう。)
  • 財政計画書、残高証明書(発行:銀行又は郵便局)
    大きな銀行(横浜銀行東海大学駅前支店は不可)や大きな郵便局で作成してください。自分の口座名義に、一時的にお金を振り込み、証明書を発行することができます(発行までに数日かかる場合があります)。銀行に行く際は、受入先大学の英文名称、正確な住所を必ず持参してください。金額は、国によって異なりますので、各自よく確認してください。もし、指定された金額が一時的にも準備できない場合、東海大学が留学先の授業料を支払うという証明書を発行することができます。必要な方は、国際教育センター事務室にご相談ください。
  • 大学または所属機関の在籍証明書、成績証明書(発行:教務課(分室)・教学課)
    英文の証明書を教務課(分室)・教学課で発行してください。
  • 教員からの推薦状(発行:教員)
    推薦状については、語学力や学業についてよく知っている先生(語学の教員や指導教員)に推薦状を頼みましょう。(できれば東海大学の印字が入ったレターで必ず最後に教員の身分・名前・サインを入れてもらう)
  • 奨学金がある場合の証明する(給費額など諸条件を含む)派遣元か受入先機関の手紙(発行:受入先大学または国際教育センター事務室)
    国際交流奨学金の採用者発表が、夏季:7月、冬季:1月まで決定しないため、大学からの証明書はそれまで発行できません。十分な金額の残高証明書を作成できれば、特に必要ないでしょう。
  • 留学機関の医療費を補償する海外旅行保険証明書(発行:保険会社)
    東海大学では、皆さんの渡航日が決定した時点で、海外旅行保険(包括保険)に加入します。主に、傷害死亡500万円、後遺障害200万円、傷害治療200万円、疾病治療200万円の補償となっていますので、その金額内の保証書でよければ、国際教育センター事務室で発行できます。(予定する渡航日、及び受け取り希望日をご連絡ください。)海外にむける危険に対して万全を期する意味で、個人的にも任意保険に加入することを強く勧めます。
  • 留学証明書(発行:国際教育センター事務室)
    東海大学が、留学を認めたという証明書を発行します。国際教育センター事務室にご相談ください。
  • 大学卒業証明書、学位、職歴、資格証明(ある場合)(発行:教務課/教学課)
    大学卒業証明書は、提出する必要はありません。4年次生の場合、卒業見込み証明書を発行できる場合がありますので、教務課(分室)・教学課に相談しましょう。また、(ある場合)と記入しているものに関しては、可能であれば提出してください。
  • 英語か○○語の能力が十分にあることを証明するもの(発行:各自又は教員)
    TOEFL®,TOEIC®等の検定試験証明書があれば提出、成績証明書に語学力の評価が記載されていれば、成績証明書を提出、それもなければ、語学の先生に語学の証明になるような手紙を書いてもらいましょう。

留学が決定したら

  • 留学決定者発表
  • 壮行会
  • 到着時の手続き(3か月以上の滞在者)
    外国に3か月以上滞在する場合は、到着後、速やかに「在留届」を最寄りの在外公館(大使館、総領事館)に提出してください。
    「在留届」の詳しい情報は、こちら

短期留学

応募から帰国までの流れ

留学が内定したら

  • 内定者発表
    提出された申込書などを選考委員数名で審査し、内定者を選出します。各派遣先大学による受入承諾手続きを経た後、所属学部の教授会で審議され、国際教育委員会承認を得た段階で留学決定者となります。
    (内定者の発表方法:キャンパスライフエンジン)
  • 内定者説明会
    内定者説明会では、内定者の意味、履修、奨学金、各国の申請書類の説明やパスポートの取得方法について説明します。
  • 健康診断受診
    再受診の連絡があった方は、必ず病院にて特定の検査項目を再受診してください。その際の費用は自己負担となります。
  • 旅券(パスポート)の取得と査証(ビザ)等について

留学が決定したら

  • 留学決定者発表
    渡航約1か月前に「留学決定者発表」を行います。決定者は速やかに「留学願」を各所属校舎の教務課(分室)、教学課に提出して下さい。(「留学願」は教務課(分室)/教学課にて配付)
    (決定者の発表方法:キャンパスライフエンジン)
  • 壮行会
    壮行会では、危機管理及び渡航前の最終案内を行います。
  • 帰国後の手続き
    帰国後、速やかに留学終了の手続きを取ってください。
    帰国後、1か月以内に、帰国報告アンケートを所属校舎の留学担当課に提出してください 。

本学における授業科目の履修について

長期留学は2学期にまたがり行われます。基本的には帰国した学期の履修登録は認められませんが、以下の場合は履修登録が認められることがあるため、出発前に学科主任、学科教務委員、教務課・教学課とよく相談し、履修計画を立ててください。
(注:(2)(3)で許可された場合は、履修登録は教務課・教学課で代行します。)
(1)履修登録追加取消時間までに帰国した場合
(2)帰国時に授業が開始されていない科目(セッション科目の一部等)
(3)卒業研究等の科目で出発前に指導が開始されている場合(出発前に学科、教務課・教学課の許可が必要) 等
中期留学の場合、本学での履修については通常通り行ってください。ただし、冬季派遣の一部コースにおいて授業及び定期試験期間と派遣期間が重複するため、科目担当教員の指示に従ってください。

海外派遣留学プログラム
20か国59コース