留学要項

以下の内容について同意した上で、留学の申込みをしてください。

1.東海大学学生の留学に関する規程

第1条

  • 東海大学学則第29条に規定する「留学」を希望する者は、留学願を提出しなければならない。

  • 留学を認めるか否かについては、東海大学国際教育委員会の議を経て、教授会がこれを決定する。

第2条

  • 留学期間の延長については、留学先より3か月前に、留学延期願を提出しなければならない。

第3条

  • 留学期間は、在学期間として算入される。

第4条

  • 留学期間中の授業料その他の学費は、所定のとおり納入しなければならない。

  • 留学先の奨学金の受領及び所要の費用の本人の負担については、留学生個別にその都度決定する。

第5条

  • 留学中に、留学先の教育機関において修得した単位は、その学生の在籍する学部の教授会において審査し、認定することができる。

第6条

  • 留学に出発するときの学期と、帰国したときの学期との二つの異なる学期にまたがる履修も認めることができる。

2.交換協定による派遣と一般派遣について

交換協定による派遣とは、学校法人東海大学または東海大学が海外の政府機関もしくは、高等教育機関との間で双方の学生交流を取り決めた「交流協定」に基づく派遣であり、協定によって留学先の授業料が免除されます。また一部留学先では現地生活費の支給等があります。一般派遣では、協定のもとで本学園より現地留学先へ学生を派遣するので、授業料については、東海大学が負担します(東海大学在籍者対象)。ただし、諸費用(渡航費、食費、寮費等)については留学する本人が全て負担します。

3.留学プログラムの変更・中止

  • 派遣先大学の国情・協定校の受入事情などにより留学プログラムが変更または中止になることがあります。

  • 派遣先大学の都合により留学期間や費用が変更になる場合があります。

  • 応募者が大幅に少ない場合には、留学を中止することがあります。

  • 心身の状態や既往症、そのほかの事由で留学プログラム参加に不適切であると本学または派遣先大学が判断した場合は、留学を中止または中断する場合があります。

  • 留学先大学、または東海大学の指示・指導・現地のカリキュラムに従わず、留学に支障をきたした場合、関係部署と協議の上で留学期間途中でも帰国を命じることがあります。なお、その際の帰国旅費をはじめとする帰国に関する費用はすべて本人負担とします。

  • 決定者発表後に辞退すると、授業料や渡航費等のキャンセル料が発生する場合があります。その費用は自己負担となります。

  • 留学費用については、原則的に渡航前に徴収いたします。また、為替レートの変動により、帰国後追加費用が必要となる場合があります。

  • 長期・中期留学について、受入先大学の事情により、受入条件(TOEFL®スコア等)が変更になる可能性があります。その場合、受入先大学が要求する条件を満たさなければ、留学中止となります。

4.国際交流奨学金制度

奨学金等については、各大学/各短期大学(部)の定めるとおりとします。
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5.留学単位認定

留学単位認定等については、各大学/各短期大学(部)の定めるとおりとします。
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6.留学内定・決定後

  • やむを得ない事情で辞退を願い出る場合は、すみやかに国際教育センター事務室または各所属校舎の教学課に相談してください。

  • 留学内定後、定期健康診断の受診を求めます。必ず受診してください。

  • 留学決定後、「留学願」を各所属校舎の教務課(分室)・教学課へ提出してください(提出時期については別途案内します)。

  • 各留学先の正規コース開始前にサマーコース(夏期講座)に参加できる場合があります。この申請については、各自責任をもって手続きを行ってください。査証(ビザ)取得には時間を要しますので、無理の無い渡航計画を立ててください。なお、サマーコース期間中の海外旅行傷害保険料は、自己負担となります。

7.留学中・留学後

長期・中期留学の場合

  • 速やかに、在外日本公館に「在留届」(3か月以上滞在者)の手続きをしてください。

  • 留学期間中の住所・連絡先(携帯電話)が決まり次第、必ず家族(保証人)及び国際教育センター事務室に連絡してください。住所移動があった場合も同様です。

  • 毎月一度は手紙・E-mail等の手段で国際教育センター事務室の留学担当者に近況報告をしてください。また履修状況を本学の指導教員に随時、報告してください。

  • 留学期間中の東海大学の授業料その他の学費は、所定のとおり納入してください。

  • 留学期間中の車両運転は禁止します。
  • 早期帰国(留学期間より1か月早い等)及び一時帰国は原則的に認めません。やむを得ぬ事情で帰国を願い出る場合は、すみやかに国際教育センター事務室に相談してください。

  • 留学期間中に特別な理由のため留学の延長を希望する場合は、留学終了3か月前までに国際教育センター事務室に相談の上、留学延長願を各所属校舎の教務課・教学課へ提出してください。

  • 授業終了後は速やかに帰国してください。留学最終日はHP及び留学パンフレットに記載されている留学期間までです。なお、途中で帰国日の変更をする場合、変更手数料は自己負担となります。

  • 自己都合で留学を中断した場合、給付された奨学金及び東海大学が負担した授業料の返金をしていただきます。また、単位は認められません。

  • 帰国後は、「留学終了届」「修了書(派遣先大学発行)」「成績証明書(派遣先大学発行)」「留学アンケート」等の書類を東海大学に提出してください。

短期留学の場合

  • 留学先大学・東海大学の指示・指導に従ってください。また、学生リーダー・サブリーダーに協力してください。

  • 短期留学期間中は個人的事由による単独行動は認めません。

  • 留学期間中の車両運転は禁止します。

  • 自己都合で留学を中断した場合、東海大学が負担した費用は返金していただきます。また、単位は認められません。

  • 帰国後は、「留学終了届」「修了書(派遣先大学発行)」「留学アンケート」等の書類を東海大学に提出してください。

8.渡航手続き

長期留学:
各自渡航手続き(航空券・査証(ビザ)申請)を行ってください。

中期留学:
各自渡航手続き(航空券・査証(ビザ)申請)を行ってください。

短期留学:
渡航手続き(航空券・査証(ビザ)申請)は不要です。大学がとりまとめて手配を行いますので、個人での手配は認められません。

※査証(ビザ)申請については、毎年申請料金や提出書類が変更になる場合があります。必ず各自責任を持って、大使館のHPを調べてください。 

9.海外旅行保険の加入

  • 本学では留学決定者に対して、包括的な海外旅行保険をかけていますが、渡航中の万一の事故に備えるため、各自で任意に海外旅行保険に加入するよう勧めています。または、本学が加入している保険の補償金額を引き上げることを勧めています。

  • 各自渡航の手配をする留学先の場合、大学が加入する保険期間は、大学が指定する留学期間の最終日までです。派遣先大学の授業終了後、必ず速やかに帰国をしてください。私的な理由で、大学が加入する保険補償期間を過ぎて帰国する場合、その間の補償については、本学は一切責任を負いません。

※補償内容についての詳細は、東海ウイング株式会社(湘南校舎8号館2階)にお問い合わせください。
TEL 0463-58-6877
FAX 0463-58-2881

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