危機管理

近年、海外において自然災害、テロ、交通事故、暴力犯罪等に巻き込まれる日本人の数が増えています。どうしても防ぎきれない突発事故がある一方、日頃から各自が注意することで未然に防止できる事件・事故も多くあります。自分の身は自分で守る、ということを再認識し、現金や貴重品の取り扱いに注意する、暗い道の一人歩きは避ける、危険地域には近づかないなど、留学中は日本で生活している時以上に安全に注意して行動することが大切です。また、大気汚染や感染症など新たに懸念すべき事項も増えてきているため、渡航先での危機管理や安全管理に対する意識を日頃から高め、情報を収集しおく必要があります。渡航先の治安・医療事情の最新情報は出発前に必ず入手してください。

 以下のウェブサイトは安全管理の観点から有益と思われますので、ブックマークなどに登録し、渡航前及び渡航中も確認するようにしましょう。

在留届

3か月以上海外に在留する日本人は、法律により最寄りの日本大使館・領事館に「在留届」を提出することが義務付けられています。留学先到着後速やかに手続きが必要です。オンライン登録も可能ですので、外務省のウェブサイト を参照してください。 

たびレジ

海外に3か月未満滞在する際に、旅行日程・滞在先・連絡先などを登録すると、滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メールや、いざという時の緊急連絡などが受け取れる外務省の海外旅行登録システムです。短期留学に参加する方や長・中期留学中に旅行をする方は必ず登録してください。

海外旅行保険

海外での緊急事故、病気等の不測の事態に遭遇した場合、日本とは比較にならない高額の医療費や救援費用等がかかることがあるため、東海大学の派遣留学プログラムで留学をする学生は、東京海上日動火災保険株式会社の海外旅行保険(包括保険)に加入しています。ただし、保証内容・金額が十分ではないため、各自でも「海外旅行保険」への加入を義務づけています。

  • 海外旅行保険のご相談・お申込は以下で受け付けています。
    東海ウィング株式会社(湘南校舎8号館2階)
    TEL:0463-58-6877
    FAX:0463-58-2881

危機管理サービス

東海大学では学生のみなさんの海外渡航時の危機管理体制を構築・運用しています。留学中の緊急事態や深刻なトラブルに巻き込まれた場合、「日本アイラック株式会社」と連動して緊急支援サービスを24時間、365日提供しています。

海外派遣留学プログラム
20か国59コース