チューター制度

チューター制度の目的

チューター(大学院生)が留学生に対して、個別に課外指導・援助を行い、留学生の学習の向上を図ることを目的とします。これは、例えばチューターがレポートを書いてくれるということではなく、「レポートの書き方や資料の調べ方などを教えてくれる、相談にのってくれる」ということです。

チューターとなる人

原則として日本人大学院生としますが、留学生の大学院生になる場合もあります。

チューター指導を受けることができる留学生

チューターからの指導を希望し、第1~4セメスター(1・2年次)に在籍する学部留学生。
本当にチューターの指導が必要な方のみ、申込をしてください。
申込人数が多い場合は面談等により、チューター指導の必要性を確認する場合があります。

チューターの指導・援助の内容

留学生が受ける大学教育・日本語及び日常生活に関するものとします。

実施期間、指導・援助の時間数

5月~2月中旬迄、期間中150時間以内とします。(秋学期より開始:期間中75時間)

チューターとの組み合わせ

申込書を提出した留学生と大学院生のなかで、大学がペアを組み合わせて発表します。できるだけ専門の同じ人同士で組む予定ですが、専門が同じ大学院生が不足する場合や時間が合わない場合は、専門の違う大学院生と組むこともあります。

注意点

チューターは家庭教師ではありません。相談相手と考えてください。
また、チューターとは出来るだけ定期的に(最低でも1ヶ月に1回)会うように心掛け、チューターとの友好関係を大切にしてください。(1ヶ月の間に1回も会えない場合はお互いに必ず電話連絡をしてください)
※湘南校舎以外の留学生は、各所属校舎の教学課に確認してください。

チューター活動用書類

▶︎ 大学院生用毎月提出(15日締め)

▶︎ 指導が無かった場合:大学院生・留学生共用