訪問研修生

訪問研修生の受入れについて

協定に基づく訪問研修生

東海大学の協定に基づいて受入れる訪問研修生のことです。

  • 主な派遣元 :モスクワ大学、カーディフ大学)等

  • 担当部署:協定に基づく大学から依頼を受け、国際教育センター事務室で手続きを行います。
    ※通常、本学受入教員(Host professor)の内諾は済んでいます。

その他の訪問研修生

本学教員との間で個別に連絡を取った上で東海大学にて受入れる研修生のこと。やMJIITや協定に基づかない大学等からの依頼もこれにあたります。

  • 受入責任者:受入教員

  • 受入条件:本人と受入教員との間で個別に受入れ条件等について、合意した上で申請してください。
    ※国際教育センター事務室では、訪問研修生や海外機関とは直接コンタクトは取りません。

  • 担当部署:受入教員もしくは学科事務・秘書(医学部の場合)等が、国際教育センター事務室または各キャンパスの事務課(研究支援担当)に申請してください。

  • 査証申請:本人と受入責任者との間で、書類を揃え、入国管理局に申請してください。国際教育センター事務室から発行する「受入許可書」と「所属機関等作成用紙」を入国管理局に持参してください。
    注意:湘南校舎の場合、Application form for Eligibilityが提出されたら、Sheet 3(所属期間等作成用紙)を記入の上、国際教育センター事務室へご提出ください。学長印を押して返送します。湘南以外のキャンパスの場合は事務課(研究支援担当)にご提出ください。

  • 備考:資金面については、研究支援課(湘南以外のキャンパスは事務課研究支援担当)が担当です。

申請手続き

来日4か月前(査証申請が必要な場合は6か月前)までに申請してください。

申請書類

その他

協定に基づく訪問研修生の場合
(1)協定研修生作成→For Guest Student who wish to study in Tokai University

その他の訪問研修生の場合
(1)その他の研修生作成
→For Guest Student who wish to study in Tokai University
(2)受入教員作成
訪問研修生受入願書

・申請書を受取り次第、学内手続き(上申決裁)・受入許可書の発行を行います。

短期滞在査証申請(インド・インドネシア等)についてはこちら<English>

・研修生用の査証申請(90日以上)についてはこちら  
※Application form for EligibilityのSheet 3'For Organization Part1' は受入教員が記入

・入国管理局への提出書類は、 こちら

・学生寮は国際会館(男)、留学生会館(女)を利用できますので、利用されたい場合は早めにご相談ください。空きがない場合は、ホテルやウィークリーマンションを各自で手配していただくことになります。